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原材料価格の高騰による住宅用建材・設備機器のメーカー希望小売価格の一部改定について

作成者: LIXIL|2021年12月07日

株式会社LIXILは、一部の住宅用建材・設備のメーカー希望小売価格を、2022年4月1日より改定することといたしました。
当社では原材料価格高騰が続く中、全社をあげて生産性の向上、合理化によるコストダウン・諸経費の削減を行い、製品原価の上昇を抑制してきました。
しかしながら原材料価格は、依然上昇を続けており、もはや企業努力のみで対応することが困難な状況となっております。つきましては、このような厳しい環境の下、当社では建材・設備機器の一部のメーカー希望小売価格を改定させていただくことになりましたので、お知らせいたします。

1.実施時期:2022年4月1日受注分※より
※一部商品は4月1日以降においても実施の予定です。

2.主な対象商品とメーカー希望小売価格の改定内容:
下記対象の一部商品につきまして、メーカー希望小売価格を改定させていただきます。

対象商品 改定率
住宅用サッシ※  10~12%程度
窓回り商品※ 8~15%程度
玄関ドア引戸※ 8~12%程度
ウォールエクステリア、ガーデンエクステリア 10%程度
インテリア床材 +1,000 円/坪 程度
インテリア造作材 7%程度
フロント商品 10%程度
ビル商品 10%程度(一部 15%程度)
トイレ 2~33%程度
水栓金具 1~110%程度(平均11%程度)
ユニットバスルーム 4~39%程度
浴室(単体浴槽・洗濯機パンなど) 4~39%程度
キッチン 2~11%程度
洗面化粧台 2~7%程度

商品別の価格改定一覧につきましては、当社ホームページ
https://www.biz-lixil.com/pdf/20211207_lixil_kakakukaitei.pdfをご確認ください。