高断熱性能窓やドア、リサイクル材を活用した製品によるCO₂排出量削減効果が評価
株式会社LIXIL(以下、LIXIL)は、株式会社ヤマダホールディングス(本社:群馬県高崎市、代表取締役会長 兼 社長 CEO:山田 昇、以下、ヤマダホールディングス)とともに循環型社会の形成を目指す取り組みとして、省エネルギーと資源循環で脱炭素に貢献するLIXILの環境配慮型建材製品8点がこの度ヤマダホールディングス独自の「環境基準」を満たした商品・取り組みに与えられる『YAMADA GREEN』に認定されたことをお知らせします。
LIXILと株式会社ヤマダホームズおよび株式会社ヤマダデンキは従来より、住宅における省エネ推進と再エネの導入促進、および材料製造、施工、廃棄におけるエンボディドカーボン対策を含む、LCCO₂(ライフサイクルCO₂)排出量の削減による環境負荷低減を目指し協働を開始しています。その取り組みをより一層加速させるべく、この度『YAMADA GREEN』認定に至りました。
参考:https://newsroom.lixil.com/ja/2024101601
■「住まう」時だけでなく、「つくる」から「すてる」までのCO₂排出量をトータルで削減
住まいから排出されるCO₂の削減には、断熱・遮熱などによる「使う(住まう)」時の省エネルギーだけでなく、製品を「つくる」から「すてる」時まで、ライフサイクル全体での環境負荷低減が必要です。製品のLCCO₂排出量の削減へ向け「GREEN WINDOW」を展開しているLIXILの高断熱な窓や玄関ドア、外付日よけを使用することで、住まいの省エネルギー化を促進しています。加えて、リサイクル材を積極的に使用することで、アルミ材は平均リサイクル率78%※、樹脂端材リサイクル率100%を達成しており、資源の循環利用を推進することで、製品を製造・廃棄する際の省エネルギー、すなわちCO₂排出量の削減につなげています。
※2024年3月期(6063材)
今後も、両社協働により、住宅・建築分野におけるLCCO₂排出量の削減に向けた取り組みを進め、脱炭素社会の実現、社会課題の解決を目指します。
【参考資料】
■認定製品概要
●高性能窓TW・TW防火戸
https://www.lixil.co.jp/lineup/window/tw-fgtw/
●樹脂窓EW
加えて製品へのリサイクル材の採用、意匠面の「ラッピング材」を樹脂形材と同素材化することによるリサイクル性の向上、ガラスと樹脂形材を容易に分離できる設計とし、製品使用後のリサイクル性にも配慮しています。
https://www.lixil.co.jp/lineup/window/ew/
●外付日よけ スタイルシェード
https://www.lixil.co.jp/lineup/window/styleshade/
●グランデル2・グランデル2防火戸
https://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/grandel/
●内窓インプラス
https://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/
●取替窓リプラス
https://www.lixil.co.jp/lineup/window/replus/
●リシェント玄関ドア3・リシェント玄関ドア3防火戸
https://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/rechent_door/
●IoTホームLink「Life Assist2」
“スマートホームを、もっと身近に”のコンセプトのもと[毎月の使用料が不要]、[設定は自宅のルータと接続してペアリングするだけ]、[直感的に使えるアプリで初めてでもスイスイ]と簡単で使いやすくなっております。ホームエネルギーマネジメント(HEMS※AIF 仕様認証取得)機能、時短や効率化・防犯・見守りとライフスタイルにあわせてカスタマイズが可能です。より安心・より快適な生活をサポートします。ホームデバイスをアップデートすることで今後もさらなる機能追加やデバイスの追加にも対応し時代の変化にも対応していきます。
https://www.lixil.co.jp/lineup/smarthome/lifeassist2/