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    LIXIL、「Reuters Global Sustainability Awards 2026」の「Circularity」部門において最優秀賞を受賞

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    株式会社LIXIL(以下、LIXIL)は、「Reuters Global Sustainability Awards 2026¹」の「Circularity」部門において、最優秀賞を受賞いたしました。本アワードは、革新的なリサイクル技術を通じた素材の循環性を促進してきたLIXILの実績を高く評価したものです。

    本部門においてLIXILは循環型社会の実現に向けて、先進的な資源リサイクル技術を活用した取り組みが高く評価されました。

    当社は、第三者機関による環境ラベル「SuMPO EPD」を取得した循環型低炭素アルミ「PremiAL(プレミアル)」や、従来リサイクルが困難とされていた廃プラスチックと廃木材を融合した循環型素材「revia(レビア)」を展開し、資源の循環利用を促進しながら持続可能な基盤づくりを行っています。

    100%リサイクルアルミから作られる「PremiAL R100」は、新地金のみを使用した場合と比較して、製造時のCO2排出量を約80%削減し、建材の製造から建物の解体・廃棄に至るまでに排出されるCO₂を直接削減する一方、reviaは従来焼却等されるはずだった廃プラスチックを再利用することで資源の循環を推進します。

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    執行役専務 LIXIL Housing Technology (LHT) 担当の吉田聡は述べています。
    「この度は、このような名誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。両部門での受賞は、『循環型素材を業界の新たなスタンダードにする』という当社の挑戦が、世界的に認められた証だと受け止めています。当社では、ハウジング事業のグローバル展開を加速させるため、そのかじ取りを担う統括組織として「LHT Global」を設立しました。このグローバルな成長を実現していくためには、社会にインパクトをもたらすイノベーションの推進が必要不可欠です。PremiALやreviaといった循環型素材を日本だけでなく、アジアをはじめ世界各地へ展開し、天然資源への依存度を低減させることで循環型社会に向けたイノベーションを推進してまいります」

    LIXILの循環型社会の実現に向けた取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。

     1. 持続可能なビジネスを先導し、優れたリーダーシップと革新的な取り組みを発揮するグローバル企業を評価・表彰する国際的なプログラム。今回、LIXILはCircularity部門に加え、環境戦略を事業戦略へ統合して事業を拡大した点が評価され、「Business Transformation」部門においてもファイナリストに選出されました。 



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