株式会社LIXIL(以下、LIXIL)とユニセフ(国際連合児童基金)は本日、パートナーシップ「MAKE A SPLASH!」のインパクト・レポート2025-2026を発表しました 。
このグローバルな「価値共有型パートナーシップ」は、地域における自立的な衛生市場の構築を通じて、衛生環境が十分でないコミュニティへの安全な衛生設備へのアクセス強化や衛生習慣の定着などの取組を進めており、これまでに2,000万人近くの衛生環境の改善に貢献してきました。
最新となる本レポートは、対象国である6カ国(エチオピア、インド、インドネシア、ケニア、ナイジェリア、タンザニア)における2026年3月までの12か月間の進捗を取りまとめたもので、以下の成果を達成しました。
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衛生設備への直接アクセス:130万人が新たに少なくとも基本的な衛生設備へ直接アクセスできるようになりました。
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システム強化による間接的支援:市場のシステム強化活動などを通じて、間接的に180万人が恩恵を受けました。
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基本的な手洗いサービスへのアクセス:62万5,000人が基本的な手洗い設備を利用できるようになりました。
今年度の進捗における大きなハイライトとして、基本的な衛生設備への直接的なアクセス数が、前年の72万7,000人から130万人へと増加しました。この成果は、サプライチェーンの構築や需要創出をはじめとする「衛生市場の強化に向けた5つのアプローチ」を通じた、市場主導型のアプローチによって推進されたものです。
インパクト・レポート2025-2026年はこちらをご覧ください。
※ユニセフは特定の企業やブランド、製品やサービスを推奨していません。