補助金申請件数3年連続ナンバー1を獲得した断熱内窓がさらに進化
株式会社LIXIL(以下LIXIL)は、「先進的窓リノベ事業」で2023年度より3年連続で補助金申請件数ナンバー1を獲得した※1 リフォーム内窓「インプラス」において、窓枠の奥行き寸法の対応範囲を拡大させたマンション用インプラス※2を2026年8月3日より全国で発売しました。
2023年度から実施されている「先進的窓リノベ事業」により、住まいの断熱改修への関心が一段と高まっています。厳しい暑さが続く夏の時期、特にマンションの中高層階では、西日や朝日などの日差しの影響を受けやすくなっています。マンションにおいても内窓を設置して二重窓にすることで、強い太陽熱の流入やエアコンの冷気の逃げ出しを抑え、冷房効率を高めた省エネな暮らしを実現できます。
さらに、交通騒音の影響を受けやすい幹線道路や線路沿いのマンションにおいては、防音性を高めることを目的に窓リフォームをされる方も多くいます。
一方で、マンションにおいては窓枠の奥行き(見込寸法)が短く、枠の設置に必要なスペースが足りず、オプション部材が必要になったり設置を断念せざるを得ない現場も一定数ありました。
今回発売するマンション用インプラスは、枠の設置スペースを室内側に逃がすことができ、持ち出し幅も従来の6.5㎜から13㎜へと2倍に拡大しました。これにより窓枠に必要な奥行き寸法を従来の61mmから54mmへと抑え、施工の対応範囲が向上し、オプション部材無しで取り付けできる現場が約10%増える見込みです。
マンション用インプラスの価格については現行の一般枠と同価格に設定しており、お客さまへ追加部材の費用を抑えた価格提案が可能になります。
これにより、マンションにお住まいの方を含めたより多くのお客さまに「インプラス」をお使いいただけるようになります。
LIXILは、今後も窓・ドアブランドTOSTEMを通じて、住む人にとってより快適で安心できる暮らしを提供し、ひいては社会全体が豊かで快適になるよう貢献していきます。
※1 2023年度〜2025年度「先進的窓リノベ事業」の窓ドアリフォームの申請件数。LIXIL調べ
※ 2 マンション用インプラスとは、今回新たに設定したマンション用枠を使用したインプラスを指します 。マンション用インプラスは戸建て住宅でも設置が可能です。
<参考資料>
■今なら補助金を活用してお得にリフォーム
既存住宅の窓ドアを省エネ効果の高い断熱窓ドアに改修する費用に対して、一戸当たり最大100万円の補助金が国から交付される「先進的窓リノベ2026事業」を活用することで、お得にリフォームをすることができます※。

「LIXILの窓ドアリフォーム|断熱編」HP:https://www.lixil.co.jp/reform/s/hairusukinashi/dannetsurf/
※補助金の適用には条件があります。詳細は「先進的窓リノベ2026事業」HPよりご確認ください。
https://window-renovation2026.env.go.jp/
■マンション用インプラス商品特長
マンション用インプラスは、持ち出し幅が最大13mm※3で、窓枠見込が最小54mmから設置可能。「コーナーピース」も追加し、細部の仕上がりまでこだわりました。
※3 マンション用枠の縦枠面と上下窓枠面までの距離
※4 窓枠納めの場合。クロス巻き込み納めの場合は、最大6.5㎜まで持ち出し可能
■参考価格
・ マンション用インプラス
参考価格: 107,800円(税込み)
引違い窓/2枚建/Low-E複層ガラス クリア(ガス無)/W1650 H1100
※価格には工事費・運搬費などは含まれていません。
■発売地域
全国(離島除く)
■発売時期
2026年8月3日
マンション用インプラスのスペシャルサイトはこちら