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    LIXILで自らの居場所を見つけるまで:Luis Salvador Guerraさんのキャリアジャーニー

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    LIXILのパーパスとLIXIL Behaviorsに導かれたキャリアチェンジ

    転職を考えていた際、LIXILのブースを目にして直感的に「ここだ」と感じました。ボストンで配管工として働く父を手伝って育った私にとって、LIXILの事業はとても身近で、縁を感じるものだったからです。面接でこの情熱を伝えたところ、とても温かく受け止めてもらえ、無事入社することができました。入社後は、日々「実験し、学ぶ」を実践していますが、上長や同僚が私の成長を全力で支えてくれているのを実感しています。この挑戦を後押ししてくれる環境こそが、私が最も共感しているLIXIL Behaviorsそのものです。

    Luis-ET好奇心、新しいアイデア、そしてインパクトを支援する環境

    LIXILには、斬新なアイデアやスキル向上を心から応援してくれる環境があります。私はこれまで、LIXILコミュニティデーの共有方法の改善や、社内採用サイトの刷新などに携わってきました。開発には「AppSheet」を活用し、趣味で学んだコーディングの知識を活かしてUI/UXの向上を図りました。HRデジタルのメンバーと連携してニーズを精査し、試作とフィードバックを繰り返す中で、自分の仕事が「目に見えるインパクト」を生むことの重要性を肌で感じました。趣味のコーディングが実務でこれほど役立つとは、嬉しい驚きでした!自分の仕事を通じて良い変化を生み出せている実感が、次なる挑戦への大きなモチベーションになっています。

    B195CC48-8E36-4703-8D59-4CDDEBBCA1DC「居場所」を大切にするインクルーシブな職場

    エスニックマイノリティの一員として、LIXILがいかに多様な人びとを温かく迎え入れる職場であるかを日々実感しています。社内SNSやオフィスでは、多くのERG(従業員リソースグループ)が活発に活動しており、その存在感は非常に心強いものです。私もERGが企画するイベントやコンテンツをいつも楽しみにしています。特に、LGBTQ+ ERGが毎月開催している「セーフスペースデー」には頻繁に参加しています。これらの活動を通じてインクルーシブな環境の醸成を支持できるだけでなく、多様な同僚と出会い、交流を深められる貴重な機会になっています。

    「A Home for Everyone」への貢献

    LIXILが目指す「A Home for Everyoneー誰もが自分らしく働ける場所」は、日々の助け合いや共通の価値観の中にしっかりと息づいています。先日、Multi-Cultural ERG推進月間の一環として、私のルーツであるプエルトリコとグアテマラの伝統や食文化をプレゼンする機会をいただきました。自分のストーリーを共有することは私にとって素晴らしい経験でしたが、何より、多くの仲間が集まり、それぞれのストーリーを分かち合えたことが大きな喜びでした。LIXILの一員であることで、一人の人間として認められ、自分の声が届いていると心から実感できています。お互いの経験から学び合い、すべての人を包み込む。こここそが、私にとっての「A Home for Everyone」です。

    JP_For Workvivo (1)

     

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