SHARE

    空間と時間をデザインする新たなステージへ。「愛すべき日常を、つくろう。」ブランドムービー&ビジュアルを公開

    空間と時間をデザインする新たなステージへ。「愛すべき日常を、つくろう。」ブランドムービー&ビジュアルを公開 サムネイル画像
    NEW

    株式会社LIXIL(以下LIXIL)は、新たなブランドスローガン「愛すべき日常を、つくろう。」を形にした、ブランドムービーとキービジュアル、およびブランドページを公開しました。

    LIXILという名前は、住まいや住空間を表す「LIVING」と、暮らしや人生を表す「LIFE」を掛け合わせてつくられています。360°あらゆる「空間」と365日すべての「時間」。その双方から一人ひとりの住まいの理想を追求し、お客さまや社会にとっての愛すべき日常となる住体験価値を形にしていきます。

    LIXILはトイレ、お風呂、キッチンなどの水まわり製品から、窓、ドア、インテリア、エクステリアなどの建材製品まで、住まいのあらゆる設備・建材を通してさまざまな住体験価値を提供しています。それらを「点」ではなく、周辺の「空間全体」で捉え、それぞれがつながることで提供できる価値やお客さまの体験をさらに広げます。また、「時の流れ」にも目を向けて、朝・昼・夜の1日単位の時間から、春夏秋冬の季節の移り変わり、家族構成の変化など、さまざまなライフステージを迎えたときにどんな時間を過ごしたいかに寄り添います。お客さまの期待に応えるのはもちろん、まだ顕在化していないニーズや課題、環境問題、人びとの多様性まで、価値観や時代の変化に広く向き合い、これからの住まいのあり方を形にしていくことで、日常の体験の質の向上に貢献します。


    LifescapeをDesignするブランドへ
    LIXILは、空間と時間を掛け合わせて住体験をデザインしていくことを「Lifescape Design」と称し、Lifescape(暮らしの情景)をDesignするブランドへと進化していきます。「愛すべき日常を、つくろう。」というスローガンには、日常の何気ない瞬間をもっと愛すべき時間に変え、その積み重ねで人生を豊かにしていく、それをお客さまやプロユーザーの皆さまと共につくっていきたいという想いが込められています。今回公開したムービーとビジュアルでも、LIXIL製品がもたらす「愛すべき日常」の何気ない瞬間の大切さや、豊かな住体験の価値を表現しています。LIXILが描くこれからの住まい、そして新たなブランドの歩みに、ぜひご注目ください。

     

     

    窓、キッチン、トイレ、ドア…。
    いくつもの設備と建材が集まり、“空間”に意味をもたらす。
    人が住まう。そこに“時間”が流れ、人生は動きだす。

    だからこそ、人生は、住まいで変えられる。

    水まわりが、毎日にゆとりを生みだす。
    ゆるやかな境界線が、心地よく居場所をつなげる。
    家の顔となる玄関が、愛着と安心をつくる。
    季節を大きく感じるリビングが、世界の見方を変える。

    Lifescape Design  —— LIXILは、空間と時間をデザインする。
    ひとつひとつの住体験を360°あらゆる視点で、
    365日あなたの日々を思い描いて。

    目の前に広がる、愛すべき空間と時間。
    それこそが、人生だから。

    Design Your Lifescape
    愛すべき日常を、つくろう。



    ■ブランドムービー

    「一つの家族の人生のストーリー」を描いています。人生の変化に合わせて住まいをより良くすることで暮らしの質は高めていける、そして私たちLIXILは、空間と時間を掛け合わせて住体験をデザインすることで一人ひとりの人生に寄り添っていきたい、という想いを込めて表現しました。
    LIXIL ブランドムービー「愛すべき日常を、つくろう。」
    https://youtu.be/PTrNWg-SoJQ?si=cmmkncG8ll_rnBDc




    ■キービジュアル

    キービジュアルでは、住空間の中にあるさまざまな「愛すべき日常」の瞬間を切り取ったシーンを描いています。




    ■ブランドページ:
    https://www.lixil.co.jp/brand/

    LIXILだからできること。それは、空間と時間(Lifescape)をデザインすることで一人ひとりの「愛すべき日常」に寄り添い、住まいの理想を形にしていくパートナーとなることです。そして、それを広めることで、日本の住体験の水準を底上げし、暮らしの質を高めていくことです。LIXILはこれからも、豊かな住体験の提供が社会への貢献につながると信じ、歩み続けます。

    SHARE

    関連記事