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    LIXILのGROHE ブランドがミラノデザインウィーク2026に出展

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    「Aqua Sanctuary」をテーマに没入型インスタレーションを展示


    株式会社LIXIL (以下 LIXIL) が展開するGROHEブランドは、2026年4月22日から26日までイタリアで開催される世界最大級のデザインイベント「ミラノデザインウィーク2026」に出展します。イタリア屈指の文化拠点であるPiccolo Teatro Studio Melato (ピッコロ・テアトロ・スタジオ・メラート) にて、GROHEのプレミアム・サブブランド「GROHE SPA」の没入型インスタレーションを展示し、五感を呼び覚ます特別な空間を創出します。

    今回の展示では、この由緒ある文化施設がわずか72時間で「GROHE SPA Aqua Sanctuary(アクア・サンクチュアリ:水の聖域)」へと変貌を遂げ、私たちの生活における水、建築、そしてウェルビーイングの深い関係性を掘り下げる空間に生まれ変わります。

    LIXILのChief Design &Brand IdentityオフィサーのPaul Flowersは次のようにコメントしています。「私たちは、水の持つ癒しの力を表現することで、優雅で至高のひとときを生み出す空間を構想しました。『Wellbeing through Water(水を通じたウェルビーイング)』を高めるために設計された『アクア・サンクチュアリ』は、建築と水の深い融合を体現しています。職人技へのこだわりと、厳選された色彩、素材、仕上げが織りなす相互作用により、心身と周囲の環境が響きあう完璧な調和を生み出します。水がデザインを根底から変革する要素として再定義されています。」

    相互につながる3つのエリアで構成されるこの没入型体験は、GROHE SPAが描くセルフケアの未来を提示します。包括的なバスソリューションと、独像的なデザインのコラボレーションを通じて、建築家やデザイナーの表現の幅を広げ、これまでのインテリアを再定義するような、調和のある空間の創造を可能にします。 

    また、GROHE SPAの水栓コレクション「Allure Gravity」は、未来を見据え新たな素材の活用による価値の探求に焦点を当てています。厳選された素材が持つ高級感、五感に訴える感性、そして革新性が調和した新たなデザインの可能性をもたらします。廃木材と廃プラスチックから作られたLIXILの革新的な循環型素材「revia」や、リサイクルアルミ使用比率100%の循環型低炭素アルミ「PremiAL R100」を採用し、資源を循環させ、新たな命を吹き込むことで、最高峰のデザイン美と環境負荷の低減が、決して相反するものではないことを証明しています。

    [開催概要]
    ・会場:Piccolo Teatro Studio Melato(ピッコロ・テアトロ・スタジオ・メラート)
    ・開催日時(現地時間):
    4月22日・23日:午前10時 - 午後5時
    4月24日・25日:午前10時 - 午後9時
    4月26日:午前10時 - 午後6時

    詳細は、こちらをご覧ください:
    GROHE Japan公式サイト / GROHE X(英語のみ)
    製品の詳細や高解像度画像などプレスキット(英語他)については、こちらをご覧ください。

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